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学都 仙台・宮城 サイエンスデイ2023

2023.07.16 Sun

学生、学内グループとコラボしてイベントに参加しました

7月16日(日)、17回目を迎える恒例の東北大学「学都 仙台・宮城 サイエンスデイ2023」が開催されました。拠点では今回、学生や学内のグループと連携して初めて参加。3つの講座、2つの体験コーナーを企画しました。

医学部の現役学生による企画は、金魚鉢を目の水晶体にたとえ、「みえる」メカニズムをわかりやすく展示するもので、小さなお子さんも興味をもって学生の説明に聞き入っていました。

音楽と医学を結び付けた独自の活動を続けている「きょうゆうプロジェクト」が、「なぜ声は出るの、聴こえるの」をテーマに、生演奏をはじめとした1時間半のステージイベントを実施しました。

拠点は座学と合わせて、VRで緑内障患者の見え方を体験してもらうことで、目の大切さを訴える啓発活動を行いました。緑内障になると、こんなにも見えづらくなるんだと、体験者からは驚きの声が上がっていました。

また眼科、小児科、脳科学の医師による講演会&トークセッション「子どもがHappyになる生活習慣改善のコツ」を開催しました。参加者からは、「こどもの健康に不安があるが、とても参考になった」などの声が寄せられました。

 当日は大変な暑さでしたが、4年ぶりとなるイベントに8,900人もの来場者があり、科学に興味をもってもらういい機会となりました。

医学部の現役学生は、金魚鉢を目の水晶体にたとえ、

「みえる」メカニズムをわかりやすく展示

緑内障VR体験

きょうゆうプロジェクトは、生演奏をはじめとした1時間半の

ステージイベントを実施

眼科、小児科、脳科学の医師による講演会&トークセッション

モザイクアート完成!

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