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大阪・関西万博「未来の診療所」EYE CONTACT体験型展示およびステージイベント

2025.08.27 Wed

文部科学省主催「わたしとみらい、つながるサイエンス展」(大阪・関西万博夢洲)において、本拠点は8月14日(木)〜19日(火)の6日間、EXPO「WASSE」にて「未来の診療所」EYE CONTACT体験型展示およびステージイベントを実施いたしました。
本イベントには20を超える大学・研究機関が参加し、それぞれが「社会とつながる」をテーマに社会課題解決に向けた科学技術の発信を行いました。その中で本拠点の展示は、多くの来場者にご関心をいただき、好評のうちに終了いたしました。

EYE CONTACT -未来の診療所- ブース来場者数

日程/来場者数
8/14(木)1,200人
8/15(金)1,178人
8/16(土)1,667人
8/17(日)1,941人(入場制限開始)
8/18(月)1,758人(入場制限あり)
8/19(火)1,900人(入場制限あり)
合計来場者数:9,644人(なお、WASSE全体の来場者数は7万人を超過)

概要と成果


・本拠点の展示では、アバター体験を通じて「未来の診療所」を体感していただきました。参加者の多くが笑顔で体験に参加し、眼を起点に社会とのつながりを身近に感じていただく機会となりました。
・来場者からは「眼の大切さが伝わった」「緑内障の怖さがアバターを通して伝わった」「自分のアバターの形がとてもユニークで可愛かった」「東北大学の眼科研究の未来が分かった」など、数多くの好意的なコメントをいただきました。
・特に本拠点のブースは人気が高く、連日盛況となり、入場制限を実施するほどの反響がありました。
・猛暑の中での開催ではありましたが、想定を上回る来場者にお越しいただき、大きな事故もなく安全にイベントを終えることができました。

ゆうちゃみさん


オープニングイベント終了後には、スペシャルゲストのゆうちゃみさんが本拠点ブースを訪問されました。ブース内の展示内容や体験企画に関心を示され、山田哲也(東北大学 産学連携機構 イノベーション戦略推進センター 学術研究員)との交流も和やかに行われました。来場者にとっても注目度の高い訪問となり、ブースの賑わいと発信力向上につながりました

人数制限開始の様子


会場は開始直後から多くの来場者で賑わい、ブース前には長蛇の列が形成されました。安全面および体験の質を確保するため、適切なタイミングで入場人数の制限を実施しました。

ステージイベントの様子


本イベントでは、中澤 徹 (東北大学 大学院医学系研究科 眼科学 教授)と山本晋也 (東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 特任教授)によるトークイベントが開催されました。松原雄介(東北大学 研究推進・支援機構 リサーチマネジメントセンター(RMC) 特任准教授)がファシリテータを務め、両先生の専門的知見と経験に基づく議論が展開されました。参加者からは活発な質疑も寄せられ、会場は終始熱気に包まれました。

山本晋也 (東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 特任教授)

クロージングの様子


イベントの最後には、出展大学の代表者が壇上に揃い、記念撮影を行いました。今回の成果を共有し、今後の連携や活動の広がりを確認する機会となりました。

まとめ


本拠点は、今回の「わたしとみらい、つながるサイエンス展」を通じて、社会とつながる科学技術の可能性を幅広い層に発信し、多くの方々に未来への希望を共有いただくことができました。今後も、本展示の経験を活かし、さらなる社会課題解決に向けた取り組みを進めてまいります。

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